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■金箔鯱瓦・金箔鬼板瓦出土状況

 武家屋敷地内の井戸跡から、箔押しされてない一対の鯱瓦と共に、金箔鯱瓦一対と金箔鬼板瓦一枚が出土しました。井戸は、井戸枠の年代や出土した陶磁器等から,福島正則が城主だった慶長15年(1610年)頃に作られたと考えられています。

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