学芸員が普段の仕事の中で感じたことや、日々のこぼれ話、お気に入りの展示物などを紹介します。
「私の好きな魚たち」
2025.4.30
さて今回の学芸員のひとことには何を書こう、と頭を悩ませる私の脳内でささやく謎の影……。
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左写真:皿に描かれた魚。今にも踊りだしそう。 |
妙に印象に残っていたこの魚に導かれるまま、今回は古来より身近な存在である魚をモチーフにした資料について、私のお気に入りを3点紹介しようと思います!
① 鯉をかたどった鬼瓦 鯉の形をした鬼瓦です。表面には金箔が残っており、角度を変えるとキラキラと輝いて見えます。鯉の特徴である口髭も大変立派です。
この鬼瓦が出土したのは広島城の南東部分で、江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいた、城の外郭にあたります。この地点からは多くの瓦が出土していることから、瓦葺きの建物が建ち並んでいたことが予想されます。
鬼瓦は棟の端に付ける雨仕舞いの役割を備えた瓦で、装飾性のあるものが多いです。また、鬼瓦に水に関係したものをかたどることは、火事除けのおまじないの意味を持つとされています。広島城は、別名を鯉城と言いますから、それにちなんで鯉の鬼瓦だったのかもしれません。
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写真①:広島城跡太田川河川事務所地点出土 |
② 鉢に描かれた飛魚(とびうお) ぴょいと飛び跳ねた飛魚が描かれた、瀬戸・美濃系の鉢です。同じモチーフの小鉢も5つセットで見つかっており、鉢と小鉢を合わせて作られたと考えられます。なんともダイナミックな飛びっぷりですね。
ところで、飛魚の地方名をご存じでしょうか。答えは、「あご」と言います。そう、あごだしの「あご」!答えが分かってからもう一度この飛魚の絵を見ると、なんだかおなかが空いてくるような気がしませんか?
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写真②:広島平和記念資料館本館下地点出土 |
③ 魚の水滴 17世紀前葉に作られた、美濃焼の水滴です。水滴とは、書道で墨を磨るとき硯(すずり)に水を注ぐ容器のことです。小さな筒状の注ぎ口を持っているのが特徴で、水を少しずつ出すのに適しています。
この水滴のモチーフとなった魚の種類は分かりませんが、目が大きくてとても愛らしい顔をしていると思いませんか。水滴なので当たり前ではあるのですが、口から水が出てくるのもかわいいポイントです。
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写真③:広島城跡及び陸軍関連遺跡出土 |
いかがだったでしょうか。ほかにも様々な魚をモチーフにしたものが広島市内から出土しています。みなさんの身の回りにも、魚をモチーフにした道具や器などがあるかもしれません。ぜひ探してみてくださいね!
文化財課主事 友井 瑞希
「湯町窯(ゆまちがま)」
2025.8.7
みなさんはお気に入りの器をお持ちでしょうか。
私が定期的に通っているカフェで使われているマグカップが素敵で、ずっと欲しいと思っていたのですが、先日たまたまそれを販売しているお店を発見し、思わず購入してしまいました。
そのマグカップは、島根県の湯町窯という窯元で作られています。湯町窯は、福間善蔵氏が大正11(1922)年に松江市の玉造温泉の近くに開窯したものです。素朴でシンプルな形とこの土地の粘土や釉薬を使った温かみのある色調が特徴です。江戸時代中期に同じく島根県で開窯した布志名焼(ふじなやき)の流れを汲んでおり、主に日用食器を製作されています。私のマグカップは、持ち手部分に親指がフィットするように工夫されています。また、飲み口部分は厚めで口当たりの良い形状をしており、このカップで飲むコーヒーは非常においしく感じます。
当課には、発掘調査で出土した様々な産地(肥前、瀬戸美濃、京、信楽、萩、景徳鎮等)で作られた皿や碗等がたくさん保管されていますが、この器たちも昔の人のお気に入りのものだったのかなと思うと感慨深い気持ちになりますね。
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湯町窯で焼かれたマグカップ | 遺跡から出土した江戸時代の陶磁器 |
文化財課学芸員 日原 絵理
「ナゴヤにて…(その2)」
2025.7.28
前回(2025.5.23「ナゴヤにて…(その1)」)名護屋城跡に向かいましたが、その後、そこから北へ東松浦半島の先端「波戸(はど)岬」まで足を延ばしました。潮の香りとともに間近に玄海灘の荒波をながめながらしばらく海の向こうのことを考えていました。(その2)ではその海の向こう朝鮮半島でのできごとについてひとこと…。
一回目の朝鮮出兵(文禄の役)で明との講和が決裂した結果、豊臣秀吉は再び出兵(慶長の役)を始めました。その時の戦いの一つに、広島城で展示されている資料と関わりのあるものがあります。それは「蔚山(うるさん)の戦い」と呼ばれるものです。蔚山は韓国の南東部、海に面した都市です。この地に守備拠点の一つとして、加藤清正らは城を築きました。城の完成半ば、明・朝鮮連合軍による急襲によって清正や浅野幸長(よしなが)たちは城内に籠り、救援軍が来るまでのおよそ2週間、激しい防衛戦を行ったのです。この時、幸長の馬印(うまじるし:戦場で大将のそばに立てる目印)に敵の銃弾を受けたのです。その弾痕が残る馬印が広島市指定有形文化財に指定され、広島城天守内に展示されています。因みに幸長は五奉行の一人浅野長政の長男で、広島浅野家初代長晟(ながあきら)の兄にあたる人物です。
この激戦は後の時代でも語り継がれたようで、江戸時代後期広島藩の儒学者で能書家である頼聿庵(らいいつあん)(1801~1856)が「観蔚山戦」と題した漢詩(七言絶句)を残しています。そこには「暖衣飽食是誰恩 未識飢寒切通身 苦戦孤城風雪甚 一杯馬血撫君臣」(大意:暖かい着物を着、飽食できるのは誰のおかげだろう。飢えと寒さのことを記すまでに身体が切り貫かれている。苦戦し援軍が来ず孤立した城では風や雪が強いが、一杯の馬の血で皆一息つけることができた。)と詠んでいます。詩の内容もですが、作品の筆致からも飢えと寒さの中、壮絶な戦いが行われた様子が感じられるものとなっています。
現在も世界各地の多くの戦闘が報じられていますが、いずれもひどい惨状が伝えられています。今も昔も戦いの悲惨さは変わりません。争い事が無い世の中になって欲しいなと思ったりしました。
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波戸岬から見た玄海灘 | 見えている島は松島(左側)と加唐島(かからじま) |
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頼聿庵筆「観蔚山戦」(個人蔵) |
文化財課主任学芸員 山脇 一幸
「埋蔵文化財カードゲームを公開しました!」
2025.7.17
文化財課の板木です!今年は昨年にも増して厳しい暑さが続いていますね。普通に過ごしているだけでも体調を崩しそうな気温ですから、水分補給を忘れずに元気に過ごしていきましょう!
さて、令和7年2月4日の私の「学芸員のひとこと」で制作について取り上げていた埋蔵文化財カードゲームですが、いよいよ完成しました。ひろしまWEB博物館ホームページ内の「ものづくりワークシート」に公開しましたので、ご自宅等でダウンロードしてみてください。お子さんと一緒に埋蔵文化財について学んで遊べる内容にしていますので、是非作って遊んでいただけたらと思います。
「どんなカードなのか手にとって見てみたい!」という方は当課のある埋蔵文化財保存活用施設に見本を準備していますので、開館日の平日に施設の事務室をお訪ねください。
暑くてなかなか外では遊びにくい毎日ですが、夏休みは涼しい部屋の中で、カードゲームで遊びながら埋蔵文化財について興味を持ってみてはいかがでしょうか!
人気があれば第二弾もつくるかも???です!
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出来上がったカード | 出土品カードの例 |
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遺跡カードの例 | 調査・活用カードの例 |
文化財課主査 板木 達也
「太田川放水路に咲く大きな花」
2025.7.9
私はよくジョギングやサイクリングで市内の河川敷を走ります。コースである太田川放水路は海水と淡水が混ざり合う場所でしか見ることができない動植物が多いので、自然観察が大好きな私にとっては最高です。
先日、太田川放水路の右岸の河川敷を走っていると、生い茂る植物の中に、人の背丈ほどのこんもりとした木に大きな花が咲いていることに気が付きました。あやしい行動とは思いつつも、好奇心を押さえきれず、茂みを分け入ってなんとかその木の場所までたどり着きました。遠くから見てもわかるほど鮮やかだった黄色い花は近づいてみると中心が褐色で、黄色いハイビスカスといった印象です。帰って調べてみると、ハマボウという植物で、ハイビスカスに近い仲間の植物のようです。この植物は、西日本各地で絶滅が心配されており、市内では太田川放水路周辺だけにしか確認されていないようです。
ジョギングのおかげで太田川放水路の美しい自然に触れることもでき、心も体もリフレッシュすることができました。
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ハマボウの木 | ハマボウの花 |
文化財課学芸員 久保 貴志
「赤色立体地図」
2025.6.30
みなさんは、「赤色立体地図」という言葉をお聞きになったことがありますか。 NHK番組ブラタモリでも登場するなど、ちょくちょく目や耳にしたことがある人は多いんじゃないかいと思います。
「赤色立体地図」とは地形の立体表現手法の1つで、従来の等高線で表現された地形データと違い、レーザ計測によって得られた地形データを、ヒトが立体感を感じやすいとされる赤色で表現したものです。急斜面ほど色濃く、平坦部ほど明るい色で表現されています。
測量する際は、航空機から地上にレーザ光を照射し、草木や建物といった障害物の隙間を通って地面に当たったものをデータとして抽出しているため、樹木に覆われた山地の微地形をわかりやすく可視化させるのです。
たとえ樹木に覆われた場所であろうとも、地形がくっきり浮かび上がり、これまで見ることのできなかった土地の姿を見ることができます。このことから、様々な分野に応用されています。溶岩流や土石流、昔の河川の痕跡、また、人ひとりが歩ける程度の登山道も見つけ出すことができます。岩がゴツゴツと転がっている山と、笹などが生えている山の表面の様子の違いさえも表現することができるのです。
われわれの仕事に関係する分野でも大いに活躍しています。古墳では形や段築の形態が明確となり、山城では新たな人工的に地形を加工したあとの発見に繋がっています。
ひとつの事例を紹介しましょう。
第1図は、平成14年11月29日に市史跡に指定された東区戸坂に所在長尾古墳群の赤色立体地図です。長尾古墳群は、このうち第1号古墳が広島地域でも最大級の前方後円墳(全長約42m)であるとともに、現在確認されている太田川下流域の前方後円墳の中で最南端に位置しています。1基の前方後円墳と2基の円墳からなる長尾古墳群は古墳時代の前半期における太田川下流域を治める有力豪族の存在やその系譜等、当時の広島地域の状況を解明する上で重要な遺跡として、史跡の指定を受けたものです。
第1号古墳については、現地での目視による地形観察だけでなく、第2図の地形測量図や、第3図のこれを基に作製した地形模型ではちょっとわかりにくく、「ほんまに前方後円墳なんか?」という声も少なくありませんでした。
この赤色立体地図で表した「第1号古墳」をよく見てください。円形の墳丘の向かって下側に、台形状に末広がりとなる墳丘が続いているではありませんか!このように、わずかな地形の変化から、遺跡の正しい情報を読み取ることができる「赤色立体地図」がいかに有効なのか、お分かりいただけたでしょうか。
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第1図 市指定史跡長尾古墳群の赤色立体地図 | |
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第2図 市指定史跡長尾古墳群地形測量図 | 第3図 地形測量図をもとに作製した地形模型 (ひろしまWEB博物館にて公開中) |
文化財課学芸員 高下 洋一
「巡回ミュージアムが始まりました!」
2025.6.3
文化財課の板木です!新年度となってから早くも2か月がたちましたね!文化財課では、昨年度西区に移転して以来初めてとなる、巡回展示を開催しております。
令和7年度は「埋蔵文化財保存活用施設 巡回ミュージアム」と題して、西区役所1階ロビーでのパネル展示を皮切りに西区内の公民館を中心に11施設を巡って展示を行う予定です。
開催の予定は下記の一覧表のとおりで、実際に遺跡の発掘調査で見つかった出土品の展示を行う会場もあります。お近くの会場で開催の際はぜひご覧いただければと思います。
また、本年度は被爆80周年に当たることから、当課が所在する埋蔵文化財保存活用施設での業務の紹介に加え、戦争と平和に関連する遺跡をテーマに展示を構成しました。
サッカーの試合等で話題に上ることも多い広島サッカースタジアム地点での発掘に関するパネル展示では、調査の成果を分かりやすくご紹介しています。ぜひお越しください!

開催予定一覧表(令和7年6月段階) 開催館 展示期間 西区役所1階ロビー 6月3日(火)~6月18日(水) 鈴が峰公民館 6月21日(土)~7月9日(水) 己斐上公民館 7月24日(木)~8月17日(日) 井口公民館 8月14日(木)~8月28日(木) 馬木公民館(東区) 9月11日(木)~9月28日(日) 観音公民館 10月2日(木)~10月15日(水) 古田公民館 11月19日(水)~11月30日(日) 三篠公民館 1月17日(土)~1月31日(土) 矢野公民館(安芸区) 2月5日(木)~2月16日(月) 南観音公民館 3月1日(日)~3月15日(日) 草津公民館 3月4日(水)~3月16日(月)
※ 各館の休館日は展示を見ることができませんので、事前に各館のカレンダー等をご確認ください。

西区役所1階ロビーでの展示
文化財課主査 板木 達也
「ナゴヤにて…(その1)」
2025.5.23
今春、ナゴヤに行く機会に恵まれました。あ、愛知県じゃなくて佐賀県唐津市の方の名護屋です。福岡市(博多)からは車で約1時間半の距離ですが、公共交通機関だとなかなか不便で、これまで行くことができていませんでした。
名護屋は、今から435年前の天正19年(1591)、豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)のための拠点「名護屋城」を築城した場所です。ここに毛利輝元や徳川家康、福島正則といった豊臣大名が集結し、城の周辺に陣が設けられていたのです。
それまで何も無いような場所に多くの人が集まり、大いににぎわっていたようです。
秀吉の没後に朝鮮出兵は終結し、名護屋城はその役割を終えて廃城となり、建物の解体と石垣の破却が行われました。現在は崩れた石垣だけが往時をしのぶことができます。
この石垣を見ていると、ふと広島城の福島正則が改易となった要因の本丸北東隅の崩れた石垣と似ているなあと思いました。やはりあの場所は意図的に破却された場所なんだと合点がいったように感じられました。
それにしても、1年かけずに普請と作事が行われたことに驚きを隠せません。とにかく壮観な場所でした。また、本丸跡からは北の方角には玄海灘とそこに浮かぶ加唐島など島々があり、抜群な眺望でした。穏やかな瀬戸内海とは違い、雄々しい海の風景もまた素敵だなと思ったりもしました。
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崩れた石垣のようす | 本丸跡からの眺望 |
文化財課主任学芸員 山脇 一幸
「スカイレールとその後」
2025.4.30
2024年(令和6年)4月30日、とある短距離交通システムが26年の歴史に幕を閉じました。その名は、「スカイレール」。路線としての正式名称は広島短距離交通瀬野線(愛称はスカイレールみどり坂線)で、世界で唯一の走行システムを持った画期的な交通機関でした。
このシステムの一体何が画期的だったのかというと、高架のレールにゴンドラ型車両を吊るし、ワイヤロープを引っ張って動かすという、モノレールとロープウェイの技術を一体化したシステムを採用したことです。
駅を出発した車両はロープを掴み(握索)、駅間を18km/hで走行。次の駅に近づくとロープを放して(放索)、駅構内はリニアモーターで制御を行っていました。
桁構造と車輪で車体を支えるためロープウェイより強風に強く、またモノレールよりも急勾配に優れるというメリットがありました。
スカイレールの最急勾配は263パーミル(1,000m進むとき263m登る勾配のこと、角度にするとおおよそ15度)で、これはケーブルカー以外の鉄軌道では日本一の急勾配でした。特にみどり口駅へ向かう下りの路線では、ジェットコースターのような雰囲気を味わえたものです。
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![]() 左:スカイレールの車内から撮影。 |
さて、そんな唯一無二のスカイレールも、運行が終了して早一年。駅や桁構造などは2028年5月までに順次解体される予定ですが、在籍していた7両の車両たちは先んじて搬出され、一部車両は展示中、または展示予定となっています。
そのうちの一つである207号が、瀬野川公園にて展示されています。撮影日はあいにくの曇り空でしたが、化粧直しをした車体は青空のようにピカピカ輝いていました。将来的には上部に懸垂レールの一部も展示予定で、後方に見えるD51形蒸気機関車とともに屋外展示をする予定とのことです。
第二の人生を歩み始めたスカイレールの車両。D51形蒸気機関車と同じように、地域の“文化財”として保存・展示されていって欲しいです。ほかの6両についても、今後の動向を見守っていこうと思います。
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桜・D51形蒸気機関車と共演中のスカイレール207号。だれも見向きもしないのがちょっぴり悲しい。 |
文化財課主事 友井 瑞希
「遺跡の出土品に会いに行こう!」
2025.4.14
新年度がはじまりましたね。以前も何回かご紹介しましたが、(2025.2.26「文化財課の蔵書事情」、2025.2.19「リアルな土器パズル」)「埋蔵文化財保存活用施設」が4月から本格始動したので、ご紹介します!
○1階ロビー
西区の文化財を紹介する展示や発掘作業に関する展示、文化財課の業務に関する展示を行っています。土器に触れられるハンズオンコーナーもあるほか、こども図書コーナー等もあり、歴史に関する書籍を閲覧することもできます。
子どもから年配の方まで気軽に立ち寄れるスペースになっています。
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発掘調査速報展示 |
こども図書コーナー |
○2階 出土品展示室があり、広島の歴史や各区の遺跡について知る ことができます。解説付きの見学をご希望の方は、あらかじめ お問い合わせください。なお、施設の見学可能日は平日の9時 から16時となっています。 みなさまのご来館を職員一同お待ちしております。 |
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このほかにも、文化財課では出土品を活かした歴史体験事業を行っています。今後の開催予定は、ホームページの情報コーナーに随時掲載していきますので、チェックをお忘れなく!
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西区役所1階ロビーでの展示 |
ものづくり |
文化財課学芸員 日原 絵理
- 2025.8.29
- 「私の好きな魚たち」
- 2025.8.7
- 「湯町(ゆまち)窯(がま)」
- 2025.7.28
- 「ナゴヤにて…(その2)」
- 2025.7.17
- 「埋蔵文化財カードゲームを公開しました!」
- 2025.7.9
- 「太田川放水路に咲く大きな花」
- 2025.6.30
- 「赤色立体地図」
- 2025.6.3
- 「巡回ミュージアムが始まりました!」
- 2025.5.23
- 「ナゴヤにて…(その1)」
- 2025.4.30
- 「スカイレールとその後」
- 2025.4.14
- 「遺跡の出土品に会いに行こう!」