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■日本電灯会社亀山発電所 絵葉書(広島市公文書館蔵)
明治45年(1912)
広島市内で初めて送電が開始されたのは明治27年(1894)のことです。当初は火力発電によって電力を賄いましたが、急増する電力の需要に対応するため、太田川の上流に水力発電所である亀山発電所が設けられました。この発電所の稼働により電力の供給が安定したため、他の火力発電所は操業を停止できるほどの効果があったそうです。

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■旧亀山発電所(安佐北区可部町)
昭和48年(1973)に操業を停止した亀山発電所は、長年にわたって太田川漁業協同組合の事務所として使用されていました。

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