こども考古学教室「どんぐりクッキーづくり」

 今年度3回目の「こども考古学教室」を開催しました。
 今回は、古代の人々が食べていたとされる「縄文クッキー」を現代風にアレンジした「どんぐりクッキー」作りです。あわせて、どんぐりをすりつぶす体験や、実際にどんぐりを食べる体験もしました。 どんぐりのすりつぶしやクッキーの生地作りでは、難しい工程もありましたが、大変だった分、完成したときは達成感のある顔や嬉しそうな反応が見られました。
  参加者からは、「おいしかった」「家でも作ってみたい」などの感想があり、大変好評でした。
   

  • 実施風景1

    最初にどんぐりクッキーを食べていたとされる、縄文時代について学びました。
    縄文人は、どんな生活をしていたのかな?

  • 実施風景2

    石皿とすり石を使い、どんぐりを砕いて粉にしました。
    クッキーを作るには、どんぐりがたくさん必要だったんだね。

  • 実施風景3

    どんぐりクッキーを焼いている様子です。部屋中にクッキーの焼ける良い匂いがしてきました。お腹が空いてきたな…

  • 実施風景4

    どんぐりクッキーの完成!